2018年2月8日木曜日

金メダル


常々、様々なミーティング等で私が言っていることがある。

メダルを目指している選手には、メダルは取れない。
せいぜい入賞がいいところだ。

金メダルを目指している選手に、金メダルは取れない。
せいぜい銀か、銅だ。
これらの選手が、仮に目標達成することが出来たとすれば、それはラッキーに過ぎず偶然だ。

では、どうしたら金メダルが取れるのか?

それは、まず自分の目標を、金メダルより高い位置に設定することだ。

それを例えば、ブラックメダルと呼称するならば、
常に、ブラックメダルが取れる為のトレーニングを積み、
練習においては、完璧にブラックメダルのパフォーマンスを続ける。
そして、それにおごることなく、謙虚な気持ちを持ち続け、
他の追随を許さない圧倒的な練習を繰り返し、ブラックメダルの水準を維持する。

本番では、ブラックメダルが取れるイメージを繰り返し、冷静にチャレンジする。

そこまで自分を高めた時、仮に、本来のパフォーマンスが出来なくとも、
それが最低でも、楽に、金メダルの域を超えるように、自分を磨くことである。

これは、例えとして金メダルを用いているが、
それは、例えば、試験という言葉にも置き換えることができるし、自分の目標に対して何にでも置き換えることができる。

私は、こうして、例えば、裁判に勝った。





  


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